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メビウスの輪を旅するアドヴェントカレンダー

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日本の夏におけるプールの存在意義と仮面ライダーウィザードからガイムへ


学生のときは夏になると明確な季節感がありありと現れるものです。

体育がプールになる

違和感があるほどに白い半そでのカッターシャツ

昼休みに弁当の最初の一口を口に運んだときに感じる不必要な温かさ

やらなければならないことがたくさんあるけれど、もう少しだけ耐えれば夏休みになるから何とかなるような気がするという意味不明な期待感

などなど

これらは多少の相違や差異こそあれ、6・3・3の12年間感じることが出来たという方が多いのではないでしょうか。

変化していくものと変わらないものという対比としてではなく、なにかが続いていくなかにある「変わらないもの」の影響で「変わっていくもの」がその本来的な変化以外の変化を遂げていくというのが学校というものの一つの性質であるような気がします。

あたかも仮面ライダーがウィザードからガイムへと変化していくように。


▼ウィザードとは今年の夏にさよならです。今年のプールはウィザードとともに。

▼プールを探すなら

この夏いくならこのプール! - NAVER まとめ

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