ゆめ見るディオスクロイ

メビウスの輪を旅するアドヴェントカレンダー

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ちょこれいと


歴史上、人間は様々なものを作り出し、消費し、また作り出しては改良してきました。

ときにその進歩はリニアなものから逸脱し、非連続的な飛躍を成し遂げ、世界に大いなる進化をもたらします。


それは時に火であったり、土器であったり、金属器であったり

車輪であったり、自動車であったり、飛行機であったり

言葉であったり、組織であったり、マネジメントであったり。


それら全てに密接なつながりがあい、積み重ねがあるわけです。

鍾乳洞の鍾乳石が何万年もかけてゆっくりゆっくりその丈を上下から伸ばしていき、いつか一本につながり、立派な柱になるように、文化も成熟し、熟欄していくのです。

そのぎりぎりの崩れ落ちそうな危うさは見るものに嫌悪感すら抱かせるほどの美しさを誇るのかもしれません。


決断のときは迫っているのかもしれません。

いや、きっと迫っているのでしょう。

その熟欄に対して我々がどのようなスタンスで臨むのか、世界は決断を求めているようです。


もちろん、今に始まったことではありません。

人類はそのようにして歴史を織り上げてきたのです。

ただ今回が我々の番だからおおごとのように感じるだけなんでしょうね。


さしあたって私が決断すべきは、人類が誇る最も偉大な発明のひとつであるチョコレートについてのものです。

つまり、いま口に運んだ一粒で最後にするかどうか。

それが問題だ。


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