ゆめ見るディオスクロイ

メビウスの輪を旅するアドヴェントカレンダー

スポンサードリンク


地球以外でも通用するかもしれない歩き方


f:id:masahusa:20130929135851j:plain

タイトルを見て宇宙旅行の話?と思われた方には申し訳ありません。

完全に地球上の話です。

我々の主な移動手段の一つとして「歩行」というものがあります。

ふだんから何気なくやることですから、特に意識することもない方が多いのではないでしょうか。

しかし、少なくない時間を日々歩行に費やすわけですから、そのフォームが我々の健康に及ぼす影響もまた少なくないでしょう。

というわけで、健康やダイエットのためにウォーキングなる運動を行う方がいらっしゃるわけですが、正しいフォームを意識して歩くことが出来ているでしょうか。

「モデルが自分を美しく見せるための歩き方と、健康のための正しい歩き方は違います。かかとから着地するのは危険行為。わずか20センチくらいのところから飛び降りるとき、かかとから着地する人はいません。かかとから着地すると、地面からの突き上げがひざ、腰、首、頭へと直撃します」
X脚、O脚の子を救う 歩き方&立ち方:PRESIDENT Online - プレジデントより引用

笠原巖さんという整体の専門の先生によるとモデルさんなんかがやる歩き方はあくまでビジュアルのためのものであり、かかとからの着地は腰や首等に負担をかけてしまうということが書かれていました。

なっなんということでしょう!

ひざを伸ばしてかかとから軽快に着地するのが健康によい正しい歩き方だと思っていた私はその記事を読んで驚きを禁じえませんでした。

それに夕方から夜にかけてナイロンのジャージをシャリシャリいわせながら歩いているオバ様たちもかかとから着地する歩き方をしてらっしゃるような気が…

はやる気持ちを抑えながら、私はその記事の続きを読み進めました。

「歩くときに、踏み出す足のひざをいつもより1~2センチ上げるように意識します。そして、足の指先、指の付け根、かかとの3点で着地します。立ち姿勢では、ひざは伸ばしきらずに軽く曲げて、遊びを持たせることが重要です」
同上より引用

さらに、ひざを伸ばしきって立ったり歩いたりするのもよくないとのこと。

ひざを伸ばすのもダメってかー!

私が抱いていたウォーキングパラダイムはここで完全に打ち砕かれてしまったのです。

ああもう分かったよ。

こうなったら……

調べてやる!

身体に負担をかけずダイエットにもなる歩き方講座

なんでも、脚の裏全体を使った3点歩行という歩き方をすれば、腰などへの負担を減らし下半身も細くなるそうです。

3点歩行…それは夢の歩行…身体への過剰な負担を軽減し、下半身痩せという困難をも実現するマジック…

タイピングしている私自身さえもうっとりするような魅力に溢れているこの3点歩行だが、では、具体的にどうすればいいのか。

で、調べてみたところ次のような結論になりました。

1.着地はかかとからではなく、かかと・小指の付け根・親指の付け根の3点で同時にすること。

2.ひざは伸ばしきらず、ゆるめておくこと。

ざっくり言うとこの2点が重要なようです。

あと、当たり前のことではありますが、靴はご自身の足にしっかり合ったものを選び、毎回靴紐をきちんと締めなおしてはくことが大事です。

このあたりのスニーカーがよろしいでしょうか

女子はこの辺がかわいい

なるほどなるほど。

かかと・小指・親指の3点着地、ひざはゆるめに…と。

歩行時以外にできる運動*1


実際に歩く時に上記の3点を意識することはもちろんのこと、それ以外の時間にやっておくことでさらに効果をあげることができる運動があります。ちょっとした空き時間に出来るものもありますので、リフレッシュにもおススメです。

開脚運動

f:id:masahusa:20120406150204j:plain

両足を広げて出来れば理想的なのですが、なかなか難しい(私も出来ません)かと思いますので、画像のように片足ずつやっても効果を得られます。最終的には両足で出来ることを目指した方がいいようなのですが、あまり気にせずに片足ずつでもいいやってくらいで取り組んだ方が長続きするような気もします。


グーパーリハビリ運動

f:id:masahusa:20130929133606p:plain

この画像、右の編集サイドバーにある「絵を描く」ってやつで描いてみました。

すっごいことになりましたが、軽く流してやってください。

で、これは何をやってる画像かというと、左足を例にとっているのですが、まず左足をまげて左足の親指を右手の親指・中指・薬指・小指の4本指でしっかりとつかみます。
同時に左手で左足の甲をしっかりとホールドします。

そしてけっこう力強く左足の親指をぐりぐりと回転させます。

このとき、左足の親指の可動域を広げることを意識してちょっと痛いかなぐらいの感じでやるのがいいようです。

ギタリストやピアニストが手の指のストレッチをするような感じといえばわかりやすいでしょうか(わかりにくいか)。


とくにこのグーパーリハビリ運動はオフィスワークのちょっとした隙間時間なんかにも出来そうですし、実際私がやってみたところかなり気持ちいいです。

このほかにも見つけた気軽で効果的な運動をまとめておきましたので、お時間のあるときにどうぞ。
実は危険な歩き方だった「膝を伸ばしてかかとからの着地」 - NAVER まとめ



▼今日のひまつぶし
えっほんと!?自分たちの髪の毛から作る世界でたった一つのダイヤモンド - NAVER まとめ

ロンドンのバターシー発電所最後の雄姿 - NAVER まとめ

こんまりの「ときめく片づけ」VS「断捨離」 - NAVER まとめ

*1:ブログ管理人の個人的な感想を述べたものであり、実践の際は自己責任で行ってください。また、実際に足腰の不具合のある方は専門家の指導を受けることをおススメします。

広告を非表示にする