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最先端家電はもっとも正しい工業製品となりうるか


科学の正当性


人類はあらゆる労働から解放されるべく科学を発展させ、実際かつて人々の手を煩わせた作業のほとんどが科学の発展、すなわち工業製品の発展によってもはや我々の手からはなれ、ほぼオートマティックにこなされています。

これで、人類は自由な時間を得たと喜んだのもつかの間、とたんにその新技術が存在することを前提とした新たなタスクを自らに課し、たちまち元の生活と同様の(往々にしてそれ以上の)労働や作業をする羽目になるというあからさまなスパイラルにはまり込んでいるようです(「負の」スパイラルとはあえていいません)。

そういえばパソコンが普及した頃にも、これで文書をデータで管理できるようになるから、紙の使用量が激減するだろうといういまや都市伝説級の推測がなされたものです。

結果は皆さんご存知のとおり、プリンターも併せて普及したせいで手書きより楽に文書が作れるということで、以前にもましてプリントのために紙が使用されるという笑っちゃう結果となりました。

人一人の人生も目論見のとおりには行かないのですから、いわんや社会全体をや、とは思いますが……


家庭でもこんなのが気軽に使える時代ですからねえ…

工業製品における正しさとは


「正しい工業製品」なんていうと、ポルシェ、BMWあたりを思い浮かべてしまうわたしですが、まあ、正しいんだろうなと思います。

BMWがウィンカースイッチを左右セパレート式にしたときなんか「あ~使いづらい。でも正しい判断なんだろうな」と思ったものです。

このように考えると、工業製品の正しさにおけるひとつの側面として、「すでに普及し、市場に定着したものをリスクを犯してでも改変していく精神」をあげることができるのではないでしょうか。

もちろんそれは改善になるかもしれないし、改悪になるかもしれません。

しかし、「最も良いポルシェは最も新しいポルシェである」の心意気とでもいいましょうか、そうした部分に「正しさ」あるのかななんて思うのです。


正直いって車はポルシェよりアウディが好きだけど、ポルシェデザインの小物は好き(空冷ポルシェの排気音は好きです)

この「正しさ」は、「意志」に近いものといえるでしょう。

善悪、正邪の基準ではなく、何が正しいのかなんてわからないけど自分はこれが好きなんだという意志です。

その情熱に私は「正しさ」の影を見出すのです。


サングラスが特に好き


最先端家電について、詳しくはこちら↓
【家電】ここまで来た!革命的な家電たち - NAVER まとめ


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