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ゆめ見るディオスクロイ

メビウスの輪を旅するアドヴェントカレンダー

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ツールが持つ意味とその影響の範囲


手を伸ばしてあともう少し、あともう少しという状況になったとき、辺りを見回して手頃な棒きれを探します。

その棒切れは援助であり、希望でもあるわけです。

しかし、当初の姿はいつしか変容し、それがなくてはならないものに―つまりは固執の象徴のようなものに―なってくることはある程度避けられません。

それだけならばまだいい、というか、許容すべき範囲の反作用だと思います。

その反作用を危惧して「棒切れ」を使わないというのはあまりに消極的過ぎるんじゃないかと(まあ、消極的なのが悪いとは思いませんが)。

問題は、ある「ツール」を手に入れたことで、「やりたかったこと」と「やらなくてもいいこと」の境界線があいまいになってしまうことではないかと思うのです。

このツールがあれば、あれもできる、これもできる。

たしかにそれはそうでしょう。

でも、そんなときには何も考えずに10秒間だけ待ってみてください。

どうですか?

今見えたいろいろな「できること」はあなたの本当に「したいこと」ですか?

どうやら「やらなくてもいいこと」は「できること」と似た形をしている傾向があるようですね。

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