ゆめ見るディオスクロイ

メビウスの輪を旅するアドヴェントカレンダー

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継続は苦痛なり


何かに恐る恐る手を出して、もそもそとはじめてからしばらく経つと、ふとその何かと自分の間にある線のようなものが途切れたように感じることがあります。
いや、こういう言い方はフェアじゃないかもしれませんね。途切れてしばらくした後に「ああ、途切れているんだな」と感じるといったほうが適切かもしれません。

ともかく、そんなふうにしていろいろなものと自分との間にある線が繋がったり途切れたりしているうちに、あるものはもう再び繋がることはなくなってしまったり、またあるものはそっぽを向いて自分とは少し距離をとって、まるで僕をものめずらしいものでも観察するかのように振り向いて長い間近づいてくるでも離れるでもなくい続けるものもあるようです。

ものごとをなすがままにしていると、そんなことばっかりで、気付いたら裁縫をした後みたいに自分の周りに糸くずが散らばっていて、その光景を見るとひどく甘いものが、それも不味いくらいに強烈に甘く味付けられたものが食べたくなってしまうから困ったもんです。

そこから脱するために、私は継続します。
あの甘美な憂鬱とお別れするのは少し惜しい気もするけど、継続は私に大きなプレゼントをもたらしてくれます。
月並みな横文字にも重要な本質が含まれていると気付かせてくれる力、それが「継続」。


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